10月末に行われたJKC福岡フロンティアトレーナーズクラブ主催の競技会は、調整不足を理由に逃げた私とロコ。秋の競技会へは不参加で終わりそうでしたが、アヴィ君が山口まで遠征するとのことで便乗させていただくことにしました。本州への遠征は初体験です♪
今回ロコがエントリーしたのは、アジリティがビギナー2度のスモールクラス、服従の訓練競技会は特別犬(一般)の部です。特別犬の部とは血統書のない純血種、及び交雑犬が出られる種目のこと。さらに一般とはハンドラーがアマチュア、プロ(訓練士)混成になります。
まずはアジリティから。JKCのアジリティ競技会では、これまでビギナー1度にしか出たことがないのですが、今回2度に挑戦してみました。トンネルとバーだけの障害で構成されていますが、難易度の高い(私には、です)コースで何度もフロントを取ったり、エアプレインなどして自分の立ち位置を変えたのでたいへん疲れました〜。おかげさまでノーミスクリーンラン!ですが、私のハンドリングの甘さからタイムは伸びませんでした。
あっさりとアジリティが終わったので、服従競技会の会場へ行くとドーベルマンTT君が出番を待っていました。今回から服従部門は出場番号順に出場しなくてはいけなくなったそう。家庭犬中等科CD2アマチュアの部の1番なので待機中だったのですが、準初等科からスタートしたり、途中アジリティへの重複参加の犬が出たり入ったりでなかなか出番がまわってこないと困惑顔。これでは順番通りの意味がないような・・。今回ハンドラーデビューのTTパパさん、たいへんお疲れさまでした。たいへんでしたね〜。
私もTT君の横でロコと出場していたので、すべては見ていませんが自由選択課目の一部は見せてもらいました。初参加なのにとても落ち着いていらっしゃいましたね。
ロコの競技の審査をしてくださったのは、なんと校長先生の小野先生でした!こんなこともあるのですね。そのせいか、前日の公園での自主模擬試験(審査員は零君杏君の飼い主・くーさん)では逃走しまくりでダメダメパワー全開だったロコがちゃんとやってるではありませんか。途中「くわえて歩く」ではダンベルをくわえるのを少し拒否する場面もありましたが、そつなく競技を終えることができました。点数も98.2点もの高得点をいただき、1位になることができました。う、嬉しいです〜。
今回はアジリティへの参加を封印して、服従競技へ集中したアヴィ君。家庭犬中等科CD2アマチュアの部と家庭犬準高等科CD3Sアマチュアの部へのダブルエントリーです。気迫で臨んだ2つともたいへん優秀な成績で、見事ポイントカードもGET。これでまたトレーニングチャンピオンへ一歩近付きました。CD3Sでの2位入賞もお見事です。
下関・扇町運動広場で行われた競技会は隣接する競艇場の爆音に驚いたり、時折降る小雨のおかげで冷え込んだりとやや悪条件下でしたが、TT家特製のホットサンド(進化していてさらにおいしさ倍増)や彼のドーベルマン友達のデネブちゃんパパから鹿児島土産のワッフルをいただいたり、イタグレのビスコちゃんのママと会えたりして、楽しく過ごさせてもらいました。
まだまだ身辺が慌ただしい私。明日から実家へ帰りますのでこれにて年内の更新は最後になります。今年もたくさんお世話になりました。皆様よいお年をお迎えください!それではまた来年お会いしましょう♪
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