2006年09月30日

ひたすらに走るっ!

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カフェ・ゾーネへ出かけるのは数カ月ぶり。夏場は日中のドッグランを遠慮していたのですが、ここのところかなり涼しくなってきたので皆さんで行ってきました。

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計画では夏の水泳特訓の卒検をする予定でしたが、ロコが逆くしゃみになったりしている間に、渓谷の水は冷た過ぎる季節になってしまいました。卒検は来年に繰り越しにして、大好きなドッグランで後ろ足の筋肉強化のためにも走ってもらうことに。

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カフェ・ゾーネは営業終了時間が日没から午後8時に変わりました。そのせいでしょうか、2頭が訪れた午後2時には2、3頭のお客様しかいません。大型犬エリアなんてロングコートチワワのラブ君の貸し切り状態でした。ここではコロ君もけっこう走ったんですよ。ロコも一緒になってとっても楽しそうです。2人で走りっこするのはとても珍しい図、カフェ・ゾーネくらいでしかあり得ないものなのです。

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しばらくするとたいぶお客様も増えたので今度は小型犬エリアに移動、コロ君には休憩してもらいつつロコは他の犬さんと追いかけっこです。ここでは特に生後10ヶ月のウエストハイランドホワイトテリアのモンモンちゃん(♂)と仲良くしてもらいました。

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さらにコロ君一家の皆さんにはボールやオモチャを投げてもらったりして、筋肉強化に一役買ってもらいました。芝生だとすべる危険もないので安心して遊ばせることができ、飼い主も本人も大満足です。

ニックネーム kukui at 23:59| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

9月のフレンドリークラス -一般クラス-

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【今月の参加者】
サンドラちゃん/ブン君/アヴィ君/ミッキー君/ヒカリ君/ロコ

7月以降お休みの続いていたゴールデンのミッキー君、久しぶりの参加でした。まだ療養中ですが、すごく元気そうに見えました。今週も病院ですが、がんばってください!
トイプードルのヒカリ君は昨年の10月以来に会いました。あの時はパピークラスでしたよね。約1年ぶりだったのですが、ロコに興味しんしんで一緒に遊びたかった(力比べ?)ようです。

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さて今回の主なメニューは以下の通り。
1・オスワリかフセでマテをかけ、飼い主はその場を離れる。会場をグルッと一周して戻り、犬と目が合ったらヨシで解除。
2・飼い主の前か横でオスワリをさせマテをかける。二瓶先生がみんなの側を少しだけ挑発しながら歩いて回る。アイコンタクトがとれたらヨシで解除。
3・オスワリかフセでマテコマンド。そこへ紐の先にクマのぬいぐるみが結んであるオモチャ登場。先生がそれをズルズルと引きずって歩く。飼い主と目が合ったらヨシで解除。

オモチャには弱いようで、3番は全然ダメでした〜。まだまだですね・・。

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今回のリラックスタイムの先生の講話は動物愛護週間にちなんだもの。福岡県の殺処分頭数は一昨年まで7年連続全国ワースト1位でした。減る傾向にあるとはいえ、昨年は1位を千葉県に譲っただけでまだ2位です。
福岡の動物管理センターで処分される犬で一番多いケースは「飼い主による持ち込み」。歳をとったから、吠えてうるさい、引っ越し先で飼えないなどの理由がほとんどです。迷い犬と違い、これらのペットは即日処分です。安楽死などではありません、炭酸ガスによる窒息です。しかもまだ息があってもかまわず焼却炉に入れられてしまうのです。これまで生活を共にしてきたペットを簡単な理由で飼育放棄しないで欲しいです。

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また黒ラブのサンドラちゃんや以前ゲスト参加してくれたイエローラブのコロンちゃんがそうなのですが、セラピードッグのお話も。セラピードッグとは動物介在療法として医療の現場で犬を介在し治療を行うものです。ボランティアに参加するには試験に合格しなくてはいけませんが、日本でもその活動は徐々に広がりを見せているようです。「ロコさんは向いている思いますよ」と先生に言われましたが、マイペースなロコにそんなことができるのでしょうか・・・。

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ニックネーム kukui at 23:28| Comment(22) | TrackBack(0) | Dr.nonしつけ教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

早良区原8の「HappyTail ドッグカフェ ハッピーテイル」営業未確認

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国道202号を六本松から前原市方向へ進み原交差点で左折、旧ダイエー原店を過ぎたあたりの有田橋交差点を左折(畳襖の店目印)するとすぐ。6月30日に開業したドッグカフェ。元が産婦人科の病院でしたので大きい建物が特徴です。
トリミング、ホテル、しつけ教室、屋上のドッグランに日本で3台しか導入されていないという犬のセラピー用プールなど多彩な設備が整っていますがそのほとんどが会員向けのもの。

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ですが1階にあるドッグカフェは非会員でも利用できます。ただし1年以内の狂犬病、ワクチン接種証明が必要。もし他に他の犬のお客様がいなければ忘れてしまっても入れますが、そうでなければ別室に犬さんだけ置かれることになってしまうそうです。

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店内でも過ごせますが、なんといっても広さ50畳強はあろうというテラスが気持ちいいです。可動式の屋根付きですので雨の日も大丈夫。
メニューはやや少な目ですが、これからドンドン増えていきそうな予感。ランチはハンバーグ、カレー、パスタ、サラダ(700円)の各プレート(サラダ以外は800円、ともにスープ・ドリンク付き)が午後12時から同2時まで楽しめます。わんちゃんメニューはささみと野菜のボイル、無添加自家製チキンハンバーグ、牛肉と野菜の煮込み(各300円)の3種。ハンバーグはロコに合わせて小さく切って出してくださいました。

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スタッフの方々はほとんどが女性。明るくほがらかな皆さんで、一緒に行ったコロ君やロコに優しく接してくれました。個人的にはハイドロセラピー(水泳療法)に興味アリです。もちろん会員にならないと利用できませんし、体験前には獣医師さんで診断してもらう必要もあるそうです。ちなみに一般会員は入会金1万円、年会費1頭目5000円です。

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福岡市早良区原8-8-28
092-400-8833
午後12時〜午後7時
無休

【追記1】平成20年5月24日現在、カフェの営業は休止中。再開は6月あたりとのことです。いらっしゃる予定の方は電話確認をお願いします。
【追記2】平成20年7月27日現在、カフェの営業が再開していました。スタッフは全員入れ替え、今の方は6月に入ったそうです。ランチは週末のみ、平日は軽食とドリンクといった具合にシンプルなものになります。なお、ワンちゃんメニューはいつでも用意されています。
【追記3】平成21年現在、経営が変わったようでカフェ営業等はしていないようです。
【追記4】平成25年7月現在、営業の確認が取れていません。
ニックネーム kukui at 19:52| Comment(7) | TrackBack(0) | カフェ&レストラン等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

どうぶつ愛護フェスティバルinふくおか2006

「逆くしゃみ」は未だに続いてはいますが、日に1、2回程になっています。それも先日の病院でツボを押すことを教わり、実践してみたところ効果てきめん!すぐに発作が治まりました。これでロコも苦しまなくて済みます。本当に良いことを教えていただきました〜。

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今年も「どうぶつ愛護フェスティバル」が、動物愛護週間(9月20日〜26日)にちなんだイベントの一環として9月23日(秋分の日)に開催されました。福岡市、福岡市獣医師会、その他団体の共同開催として行われるもので今回で30数回を数えるそうです。ちなみに天神の市役所前広場での開催は昨年に引き続き2回目。

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会場では協賛各団体個別のブースが勢揃い。NPO法人福岡動物会議所では「どうぶつたちへのレクイエム」写真展他、他のブースでも里親募集のコーナーやフリーマーケットが行われていました。他に各コーナーを巡り動物達に関するクイズに答えて回るスタンプラリー(賞品付き)、動物博士○×クイズ(同上)などのレクリエーションも。ペットを飼っていない人でも気軽に参加できるのがいいですよね。さらにイベントスペースではドッグカフェのテーブルマナーやミニアジリティなどの披露、ダンスなど盛り沢山の催しも行われました。

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今回ロコは「家庭犬しつけ方教室&ゲーム大会」というイベントに参加しました。生後6ヶ月から6歳までの犬さん対象で、事前に動物管理センターへ申し込みをすると抽選で参加できるものです。

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スリーピーズハウス代表・家庭犬しつけインストラクター土生亜紀子先生達の楽しいレクチャーの元、オスワリやフセ、マテなどの基本訓練を学びました。ロコにはかねてのコマンドの復習でしたが、フセがなかなか続きません〜。というのもオヤツを用意しての訓練だったからだと思います。普段からオヤツなしでのコマンドを入れているので、かえって落ち着きがありませんでした。意外な一面を見られて、ある意味新鮮ではありましたけれど。

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最後は歩行訓練までという短時間ではありましたが、丁寧なカリキュラムのしつけ教室をこなした後には楽しい(!?)ゲーム大会です。
参加の犬さんを体格に合わせて3グループに分け、まずは「スラロームとフープジャンプ」。整然と置かれた障害物をスラロームで走り抜け、その先に用意されているフープを犬がジャンプ、続いて飼い主も輪の中をくぐり抜けターンして再度障害物をスラローム、そしてゴールです。フープをかなり怖がってなかなか輪をジャンプできず困りました〜。

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次は「借り物競走」。コースの途中に置かれている封筒の中から紙を取りだし、書かれている内容の扮装を探しだして飼い主が着用、ゴールを目指すというもの。私が選んだのは『モコモコ蝶タイとウサギ耳付きカチューシャ』です。恥ずかしさなど構う暇もなく、着用してゴールしましたヨ・・・。

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ニックネーム kukui at 23:59| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

体調不良なんです

先週の土曜以降、体調がいまいちなのです。

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具体的には突然鼻づまりをおこし、呼吸困難になります。2、3分で治まりますが、その後は元気なくグッタリと横たわってしまいます。
そこでかかりつけの長住・あい動物病院へ。日頃からロコの状態を熟知していただいている藤先生からは「前にもお話した『逆くしゃみ』ですね。熱もないですし脈拍も正常、心臓や肺にも雑音がありませんので、心配はいらないですよ」とのお言葉をいただきました。

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しかし以降も状態は改善せず、散歩途中にも鼻水(もっと粘性のある音)が詰まって苦しそうに立ち止まります。
薬もありませんしさてどうしようと考え、この1週間はセカンドオピニオンを探していました。コロ君の主治医さんも候補にと思いましたが、公園お散歩仲間の勧めもあり平尾の武石動物病院へ。

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午前中に症状の説明をし、デジカメで撮った発作時の動画も見ていただくと、やはり『逆くしゃみ』だそうです。小型犬種にはよく見られるもので治療の必要はないものなのですが、希に先天的に気道が狭かったりする場合もあるそう。レントゲンならその様子が分かると聞き、お願いしました。飼い主はいったん帰宅、ロコはそのまま病院にとどまり撮影、午後3時に再来院して西木先生の説明を聞くというスケジュールです。

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結果から先にご報告しますと、先天性の要因(気管虚脱、気管低形成)はまったく見られないそうです!一緒に写っていた心臓や肺もとてもきれいでなんの心配もなしというおまけ付き。

『逆くしゃみ』に関しては、成長が完全に終わる2歳までに改善することも。さらに高率で止めるツボの押し方や湿らせたガーゼなどを鼻にあてがい口で息をするよう誘導する方法も教えていただきました。
健康チェックもしてもらい全般に正常だったのですが、右膝蓋骨(後ろ足の膝のさら)がゆるんでいることを指摘されました。すべりやすいフローリングには要注意だそうです。対策として1日1回の屈伸運動をアドバイスしてもらいました。さっそく今日から実践です。
西木先生にはロコの体型や性格を誉めていただいたり新たな問題点を見つけていただいたりして、セカンドオピニオンをお願いするのも良いものです。
診察結果を知ってか知らずか、ロコもなんだか調子が良さそうです。

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ニックネーム kukui at 00:49| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする