2007年05月31日

博多の森ドッグパーク

福岡・博多区月隈の空港近くに、この4月末プレオープンしたドッグラン施設。正式開業は9月とのことで、今はドッグランだけが利用可能です。
私が行った時は土・日・祝日の午後2〜4時のオープンでしたが、6月からは同午後4〜6時へ変更に。さらに7月にはナイター営業になるそうです。今年は暑くなるのが早いので、これは嬉しいですよね。夜間照明付きのドッグランなんて福岡市内には他になさそうですので。

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初めての利用の場合は狂犬病とワクチンの摂取証明が必要ですが、その後はカードを発行してくれるのでそれを持参するだけです。完全開業後は300円(施設運営費+一日保険代)という利用料も今は100円。
排せつ物に関しては各自持ち帰りは当然ですが、排尿には消臭剤入りの水をかけるようとのことです。これはパークに置いてありますし「惜しまずじゃんじゃんかけてください♪」とのお話でした。

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ランは特に大型犬、小型犬で分けられてはいないのですが、分割も可能だそうです。2時間しか利用できないので、それほど犬さんは多くはなかったのですが、トイプードルのチョコちゃんがロコと走りっこをしてくれました。でも、チョコちゃんの走るスピードはものすごく早くてロコはタジタジでしたよ(笑)。

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犬さんの足の汚れが気になる場合は管理棟の横にシャワー付きの水飲み場があるので、洗って帰れます。駐車場もけっこう広い(常時14台)し、飛行機の離陸・着陸をまじかに眺めることもできるので、個人的に嬉しい場所でした。

福岡市博多区月隈1-7

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2007年05月29日

2007年5月のフレンドリークラス -一般クラス-

【今月の参加者】
ブン君/アヴィ君/サンドラちゃん/ちゃちゃちゃん/ももちゃん/ロコ

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先月はわんわんパトロール隊のしつけ教室と重なってしまい、お休みしてしまいました。普段ステーションがほとんど守られていないロコ、今回はどうでしょう?
机の配置が会議室風に配置され、椅子に座ると他の犬さんが全然見えません。でも犬さん同士はちゃんと見えているという不思議なスタイルでスタートです。

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まずはいつものウォーミングアップから。オスワリをさせマテはかけずに5〜10秒。飼い主と目が合ったらヨシで解除です。同じ要領でフセも行います。
今回の主なメニューは以下の通り。

○飼い主は椅子に座りオスワリかフセのコマンドを入れる。続けてマテを指示し、椅子から立ち上がって犬の周りを歩き、ちゃんとできたら椅子に座って解除。
○オスワリ→マテをかけリードいっぱいに飼い主は離れる。その場所からフセの指示を出し、そのまま椅子に座って解除。
○ステーションをかけ、飼い主はその場を離れる。慣れてきたらドアを開けて出て行ってみるなどのバリエーションも。
○ツケで歩き出す。最初はゆっくり、その後徐々にスピードアップ、またゆっくりペースに戻す。自分の席に戻って来たらオスワリをさせ、飼い主は椅子に座ってからヨシで解除。

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ロコは私が席を離れると、もうコマンドのことはそっちのけでステーションを無視していました。この配置だとチビなロコの姿が見えないので遠隔操作も効かず、これ幸いって感じです。全然ダメです〜!!

さて最後に、今回の先生のお話の中で大切だと思ったことをいくつか書きます。

普段置き水をしている場合、この時期は水が腐りやすいので注意してくださいとのことでした。水道水には塩素が入っているので、置き水をする場合はこちらのほうが適しているそうです。浄水器の水などは数十分で腐ってしまうので注意が必要ですね。

私はついつい匂いが気になって頻繁にシャンプーしてしまうのですが、これが問題あり!月に1回がベストで、どうしても洗いたい時でも2週間はあけたほうが良いのだそうです。というのも犬の皮膚はたいへん薄く、洗い過ぎは乾燥を招き免疫力の低下につながるそう。・・・反省です(泣)。

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ニックネーム kukui at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | Dr.nonしつけ教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

九州新幹線の旅

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ついに九州新幹線鹿児島ルートを制覇してきました!

って、私が実家に帰る用事があったので同行しただけの旅でしたけど。博多駅から新八代駅までは特急リレーつばめ。新幹線に乗り換えて約2時間半弱でした。特急は普段地下鉄に乗っている時のような様子でしたが、新幹線になるととたんに例の過呼吸をし出します。のぞみ程のスピードが出ているとは思えないのですが、ロコにはわずかな違いなんて関係ないよう。

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こうなるので、なかなか新幹線を克服したとは言えないのです。でも、今回はつばめレディ(新幹線の客室乗務員のお姉さん)に「ワンちゃんの頭は出さないでください」と言われ、バッグにすっぽり包まれたところ・・・。

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なんと過呼吸をしなくなりました!いえ、できなくなりました。これは予想外の展開です。いろいろ試してみるものですね。

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さて、鹿児島での様子はというと、実家の2匹の猫と共存してました。でも猫達の方が怖がるので、別部屋に隔離した状態でですけどね。そのうちの1匹、年嵩の黒ちゃんとは同じ部屋で少しだけ過ごしてみました。ただし、ステーショニングで(笑)。

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2007年05月20日

オビディエンスへの道Vol.5

先週は「とんこつグランプリ」へ参加したとはいえ、スクールへは1ヵ月振り。第一歩のノービスクラス1にパスして以降、ちょっとさぼり過ぎました。今日こそはロコをノリノリの楽しい気分にしてあげようと、張り切っての参加です。
なんといっても飼い主の乗せ方、ほめ方ひとつでやる気が出るか出ないかが問われるので、明るく楽しく行きますよ〜♪

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と、威勢よく始めたのですが・・・。最初は普段の散歩の時のように普通にツケで歩いてくれたロコ。次第に後ろを歩き始め、そのうち車がエンストするように止まってしまいます。その都度腰をかがめて「どうした?さっ、行くよ♪」、「あっちにかわいいダックスちゃんがいるから行ってみよう!」などと一芝居うちつつ、付いてくると褒めて気分を盛り上げて、の連続でした。これは案外効果的で、これからしばらくはこのテンションでいってみたいと思います。

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そうこうしていると、Dr.のん先生のしつけ教室「フレンドリークラス」の生徒さんのぷりんちゃん達がやって来ました。お兄さんのクッキー君と一緒に最近入校したばかりなのです。耳に茶色のカラーリング、赤いエクステンションを付けてとってもラブリ〜。まだちょっと他の犬さんに吠えてしまうけれど、そのうちすぐに服従を覚えてくれて飼い主さんのコマンドで制止できそうです。クッキー君はセラピー犬でもあるので、もう何の問題もナシです♪ぷりんちゃんには良いお兄さんがいて幸せですね。

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小野先生は急遽呼ばれた「JKC四国ブロック訓練競技会」の審判員のお仕事でしつけ教室はお休み。この週末は新幹線を使い、お1人で徳島へいらしているとのことでした。そこで、今日は若い訓練士さんに付きっきりで教えていただいたのですが、かねてはお忙しそうでなかなか聞けない細かいことを質問することができたいへん有意義でした。印象的だったのは
○服従訓練は10分も20分もダラダラと行わない。集中して行い、よく褒めることが大切。
○例えばフセの指示を出した時、褒めるタイミングはフセをし出した時。
○褒めるヨシヨシと、解除のヨシはオーバーアクションで変化をつけるように。そうしないと犬は違いが分からない。
毎回行く度に考えさせられること、発見が多くためになります。すごく暑くて飼い主もロコもヘロヘロになりましたが、たいへん充実した一日になりました。

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2007年05月14日

ドッグスポーツカーニバル2007「第2回とんこつグランプリ」

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アジリティ、ひとくちに言うと犬の障害物競走。飼い主と犬とが一緒に参加する競技で、互いの信頼関係が強くないと成立しないスポーツです。その認知は徐々に広がりつつあるとはいえ、まだまだ浸透しているとは言いづらいのかもしれません。
そんなアジリティの楽しさをもっと広く知ってもらおうと、福岡にある犬の訓練所3校(東区・松岡警察犬家庭犬訓練所、糟谷郡・ジャンプドッグ、早良区・ドッグスクール小野)が考えだしたのが「とんこつグランプリ」というスポーツイベント。福岡に馴染み深いネーミングを、と『とんこつ』の名が付けられました。

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今回はその2回目、長崎からはウィズワン長崎の方々も参加して計4校の主催で行われました。開催場所は海の中道ドッグラン。上記訓練所の生徒達を対象に、通常の公式競技会ではあり得ない障害物の設置や、飼い主が仮装してのアジリティなどユニークな企画が盛り沢山。
これらはもちろん一般の人達も見学可能。他にしつけ教室やアジリティ未体験者体験教室など、訓練所の関係者以外でも無料で参加できます。

コロ君、ロコ、アヴィ君は服従訓練こそ経験はあるものの、アジリティはほんのお遊びでバーを飛んだり、トンネルをくぐったことがある程度。少し習ったみましょうか、と行ってみることに。さらにロコのお散歩仲間のパグの鈴ちゃん、最近ドッグスクール小野に入校したポメプー零君、マルプー杏君も一緒に参加することになりました。

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鈴ちゃんは毎晩のように行く公園では先輩格のお姉様。その威厳と風格から、ロコは鈴ちゃんが側に来ると思いっきりフリーズしてしまう程なのです(笑)。そんなお姉様は朝一番からしつけ教室、続いてアジリティ教室と意欲的。全てが初めてだったのに、そつなくこなすところはさすが貫禄ですね♪
私たちは「着いたらお弁当でも広げましょう」などとのんびり行楽気分で着いたところ、もうすでに何回目かのアジリティ教室が行われている最中でした。もう食事どころではなくさっそく参加です。
まずはアジリティから。初心者用にハードルのバーは地面に置かれたままでした。これなら大丈夫!さらにトンネルも一番小さくたたんでもらって、通りやすいです。松岡訓練所の訓練士さん達に丁寧に指導していただき、30分のレッスンを楽しく過ごすことができました。

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鈴ちゃんがアジリティ教室に参加している間にささっとお昼も済ませ、小野先生にご挨拶へ伺っていたら「この後、希望者による一斉休止の競走があります」とのアナウンスが。コロ君とロコ、鈴ちゃんでトライしました。側をボールが何回もころがったり、他の犬さんが歩いたり、変なかぶり物の人が寄って来たりといろいろな誘惑で脱落者続出。ロコも動いてしまいましたが、お隣の大きな犬さんが退場時に側へ寄り過ぎたという風に判断され、なんと最後まで残ってしまいました。賞品に無料のしつけ教室受講券(4校いずれでもOK)をいただきました。これはたいへん嬉しいです!

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と、ここでやっとアヴィ君と零・杏君到着。思ったよりも早めにアジリティ教室は終了してしまい、ウォーミングアップもできないままいきなり本番の「アジリティー未経験者チャレンジ戦」へ突入することになってしまいました。それでもエントリー後に少しだけ時間があったので、各自自主練習。零君のジャンプ力はなかなかのもので、かなりな高さを飛べるようです。これは期待大♪

チャレンジ戦の内容はタイムトライアル。
 ○飼い主がリードを持ち犬さんと一緒に4つのハードルを越え、その先にあるポールを同時に回り、さらにUターンしてまた4つのハードルを越えてゴール。

零君とアヴィ君の画像はありませんが、とても華麗なジャンプを披露してくれましたよ。そしてアヴィ君はここで5位入賞です!先日のスクールでハードルの支柱に激突した痛みも忘れて、大健闘でした。コロ君もがんばったのですが、暑さと疲労でお疲れだったかもしれません。皆さんも今日はたいへんな1日でしたが、ちょっぴりアスリート気分に浸れたのではないでしょうか。

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ニックネーム kukui at 23:59| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする