2008年03月31日

第2回桜坂路地うら市

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福岡市営地下鉄七隈線・桜坂駅から徒歩約2分の場所にある、さくら荘とかおり荘。2つの共通点は古い(かなり!)アパートを改装して数軒のショップが入居していること。アンティークな道具、消しゴムはんこ、手作りの帽子に生地屋などなど、ユニークで個性的なお店がパワフルに営業しています。
隣同士ではないのですが、至近距離にあるさくらとかおり荘が合同でイベントを開催するのは、昨年の秋に続き2回目。両荘以外の仲良しショップも参加して、なかなか賑やかなものになりました。

私はかおり荘にある生地屋「おあと屋」が好きで、たまに行ってはハギレなどを物色したりしています。他のクラフト店ではお目にかかれない素敵な布が魅力なのです。そしてその後には2階にあるカフェ「kaorisou25」の通路でカフェオレをいただくというパターン。なぜ通路?それはロコがいるからで(笑)。
今回のイベントにはアヴィ君と行ってきました。城南区と南区の住人が笹丘というところで待ち合わせて、そこからずっと徒歩で桜坂まで。福岡市動物・植物園の入り口横などを通りながら、一山越えてハイキング気分。

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最初にかおり荘をじっくり観察。今日は1階にブースを構えたkaorisou25で喉を潤し、次はさくら荘へ。場所をよく把握していなかったためしばらくさまよいましたが、目立つところに案内の方がいたのでやっと発見することができました。消しゴムはんこの「ウッフ スタンプ」や「POCOMO」にあった昭和の香りのブローチなど見て、2階の休憩室でコーヒーを飲んでいたら雨がポツポツ。
この後に肉のたまやへ行く予定にしていたので、あわててさくら荘を後にしました。そのため全部は見て回っていません。また次回のお楽しみにとっておくことにします。

以降のアヴィ君とロコは、たまや以降4つの公園でなんちゃってオビ&アジ練習してみたりと、大いに道草しながら帰りました。ふと気がついたら3時間半も歩いていたことに!(笑)

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2008年03月29日

オビディエンスへの道Vol.26「個人レッスン」

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今年に入ってからドッグスクール小野ではスペシャル企画が登場しています。それは祝日が週末以外にあたる場合、予約制で個人レッスンを受けられるというもの。もっぱらアジリティの苦手メニュー克服のために設けられたものでしたが、この程アジリティの時間割以外にオビディエンスのレッスンも受けられるようになりました。

ロコが今特に苦手とするのは「障害飛越」「常歩行進中の立止」「遠隔操作での停座から伏臥」。これらをなんとかしたいと思い、小野先生のマンツーマン指導をお願いしました。うまい具合に予約を入れていただけたので、当日アヴィ君をお誘いして2人揃ってのレッスンです。
遠隔のコマンドは自力でなんとかしよう(!?)と、2つに絞っての特訓。まずは「障害飛越」から。

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障害を飛んだらすぐに立止して欲しいところでしたが、先生によると数歩は前進していた方が、往復する場合には理想的だそうです。最初から完璧にやろうとせず、徐々に慣れさせたいところ。
さらに、もし飛んだ後の立ち位置が大きくずれてしまっても、必ず障害を飛んでからしかハンドラーの元へ帰ってはいけないということも学びました。直線コースから極端に曲がって離れてしまうとついバーは飛ばずに戻って来てしまいますが、必ず飛んでから戻るように練習あるのみです。今回小野先生がそうしてくださったように、協力者が1人いると練習がスムーズに運びそう。

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そして、応用編として「物品持来+障害飛越(往復)」も。これは自由選択課目になるので、ぜひともロコに習得させたいです!
続いて「常歩行進中の立止」。小野先生の前でさせてみたのですが、なぜか何度も成功しています。いつもの公園練習ではうまくいったりいかなかったりのあやふやさなのですけどね〜。先生の前ではイイ格好をしたかったのでしょうか(笑)。

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最後はカメラ大好きな先生から、私のコンパクトカメラを使った撮影テクニックレッスン!ズームでアップを撮ると、背景がぼやけて被写体がクローズアップされることを教えてもらいました。最後の写真は先生の作品なのです。先生のテクニックでナンチャッテ萌えキャラに(笑)。
あっと間の1時間でしたが、かねてのしつけ教室とは違い苦手課目を集中して攻略することができました。貴重な経験をさせてもらってロコもアヴィ君もクタクタでしたよ♪

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ところで、今ドッグスクール小野サイトでは「犬種当てクイズ」を開催中。画像で犬種を当てるという企画です。応募期間は4月25日までですので、ぜひ挑戦してみてください♪ちなみに半分以上が??でした!私は(笑)。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ds-ono/kikaku/kikaku.htm
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2008年03月23日

1年振りの再会

ゴールデンレトリーバーのミッキー君(10歳)は、同じDr.のん先生のクラスの先輩。以前より耳の具合が思わしくなく病院通いをしていたのですが、別の病気が発覚して、実際に治療に入ったのが一昨年の7月。かれこれ1年8ヶ月の闘病生活を送っているのです。

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最近は腎臓の方にも問題を抱え、毎日自宅での点滴が欠かせません。飼い主さんのnezuさんは慣れない点滴で悪戦苦闘していましたが、針を入れるのに少し慣れてきた様子。その成果が次回の数値に現れてくれますように!
フレンドリークラスも昨年の2月以来お休みしています。感染性関節炎で股関節が痛み、会場のある2階への階段がのぼれそうにないからです。

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そんなミッキー君との1年振りの再会のために、春日公園へ行ってきました。体調がすぐれないままなのに大丈夫かな〜、と心配していましたが、現れたミッキー君はいたって元気そうに見えます。ロコは最近ゴールデンさんやラブさんに吠えかかるというチンピラぶりなのですが、ちゃんと覚えていたようで嬉しそうにすり寄っていました。アヴィ君も同じです。

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しばらく立ち話をして、そのまま皆で公園内を散策しました。確かに歩くと後ろ足は不便そうにしています。ですが散歩大好きと伺っていた通り、いろんなところの匂いを嗅ぎながらズンズン進むミッキー君でした。

心臓も不整脈があったりするので、途中で何度か座ってしまうこともありましたが、広い公園の約半分は歩いたでしょうか。球技場から芝生広場まで歩き、そこで記念撮影をすることができました。以前は他の犬が側に来ると、嫌がることの多かったミッキー君ですが、ロコとアヴィ君にはそんなそぶりも見せません。nezuさんによると、病院へ行くと半日預けられることもしばしば。さらにいろんな患者の犬さんが側にいたりして、それでずいぶん人・犬慣れしたそうなのです。

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最後に駐車場まで見送りに行ったのですが、車の助手席に座り得意そうな表情が印象的でした。また体調の良い時に一緒にお散歩しましょうね♪
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2008年03月19日

オビディエンスへの道Vol.25

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途中、ロコが原因不明の痛みを訴えて病院通いをしていたとはいえ、ずいぶんとブログを放置してしまいました〜。とっくに載せてなくちゃいけなかったことを、今頃ノロノロと書き上げる私です。ドッコイショッと♪

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この日は別の場所でオプデスの訓練競技会が開催されていたので、割と少なめの参加でした。今年に入ってからの新入生のポメチ君も元気に参加しています。ペットショップからお迎えしたそうですが、なかなかの大物君で、体格が立派なんですよ〜。きっとポメラニアンの血が濃いのでしょうね。このパピーちゃんの詳しいことはまた次の機会にでもお話します。

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アヴィ君が得意の八の字歩行と物品持来を小野先生の前で復習披露したところで、今回からまた新しいメニューが追加されました。「オマワリ」と「ネロ」です。オマワリは右回り、左回りとちゃんと区別して行わなければなりません。ネロはそのまますばり寝ることです。こういうのは以前からやらせていたので、案外簡単かな?と思いきや、ネロを通り越してゴロンと一回転しているロコでした(笑)。あっ、アヴィ君の得意技の八の字歩行は私が全然練習させていないので、今後の課題のひとつでもあります。

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ちなみにロコの原因不明の痛みは先週のことですので、今はすっかり元通りになっています。病院で診てはもらったのですが、結局腰なのか足なのかはっきりしませんでした。しかしどこかを痛がっていたことだけは確か。今後注意深く観察していきたいと思っています。
とりあえずティンティンだけは封印してみました(笑)。
ニックネーム kukui at 23:26| Comment(12) | TrackBack(0) | ドッグスクール小野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

ドッグスクール小野杯コンペ・2008年2月編

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ドッグスクール小野では定期的にコンペを開催。初心者向けから上級まで、各種カテゴリー分けされているので、日頃の練習の成果を試す良い機会になっています。ロコは昨年6月のコンペにも参加したので今回で2回目。少しランクの上のコースに臨んでみました。今回の競技内容は以下の通りです。

■オビディエンス1・・・停座からの呼び(5mのロングリード付き、人の側で停座)
■オビディエンス2・・・停座からの招呼(10m、脚足停座まで)
■フライボール・・・リード付き可(特別ルール適応)、2走のベストタイム
■アジリティ・ビギナー1・・・リード付き、ハードルのみ、2走のベストタイム
■アジリティ・ビギナー2・・・ハードルとトンネル、2走のベストタイム
■アジリティ・・・JPとAG の総合成績

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「オビディエンス2」にはロコの他にアヴィ君、ポメプー零君、マルプー杏君も出場。零君杏君はまだ招呼の際の脚足停座を習得していないので、呼び戻しは正確なのに残念でした。ロコは停座させて私が離れたとたんに歩き出してしまい、もう一度戻ってコマンドをかけ直す一幕も(泣)。その点アヴィ君は本日も絶好調。パパのコマンドもビシッと聞いて、とてもかっこ良かったです!並みいる強豪の皆さんを押さえて、見事に3位に輝きました。

「アジリティ・ビギナー1」には零君杏君の2人が出場。1人2走でしたので、計4走した空【ku-】さんには重労働、お疲れさまでした〜。でもその苦労あって、杏君が第3位に食い込みました。おめでとうございます!

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続く「アジリティ・ビギナー1」には、ロコとアヴィ君がエントリー。アジリティなんてほとんど学んでいないので無謀な挑戦だったかもしれませんが、こんなチャンスは滅多にないので飼い主ウキウキです。トンネルとハードルしか種目はありませんが、けっこう複雑なコースが組まれ、最初はハンドラーによる検分からスタートです。検分というのは、コースをどういう順番で走り、犬を誘導させるか飼い主がイメージするもの。ここでちゃんと頭に入れておかないと、本番で困る事になります。

いざグランドに立つとトンネルやハードルが複数あり、トンネルも左から入るものもあれば右からの場合もあって、ちゃんと覚えられるか不安になってきました。わずかな時間の検分でチンプンカンプンになった私でしたが、実際に競技がスタートして走る皆さんの姿を見てやっと覚えることができました。

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そしていよいよロコの番です。最初のうちは順調だったのに、そのうちトンネルを拒否し出しました。入ったと思ったら入り口から出てきたり、入らなかったりと大苦戦。1走目はものすごく遅いタイムになってしまいました。2走目は少し慣れたのか、1走目程はなかったのですがやはりトンネルでは躊躇しまくっていました。おかげで私はもうヘトヘト〜。アジリティには体力がついていきませ〜〜ん!
それに引きかえトンネル得意なアヴィ君は、苦手なハードルもパパの上手な誘導できちんとこなしていきました。入賞こそしませんでしたが、ハンドラーとの連携は素晴らしかったです。

今回の教訓
【やっぱりロコは直線番長あるのみ(笑)!】
ニックネーム kukui at 23:59| Comment(16) | TrackBack(0) | ドッグスクール小野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする