2009年02月28日

佐賀・鳥栖市「石窯パン工房 KlEE BlAtt クリーブラッツ」

鳥栖筑紫野旧有料道路・柚比インターを福岡方向から左折(右折すると鳥栖プレミアムアウトレット)。2ブロック進んだ左側にある石釜で作るパン工房。アウトレットへは来ても、この辺りはなにもないという印象しかなかったのでノーマークでした。ですが、もう1年半も前にオープンしていたそうです。

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この辺だとハンバーグのフレンズが大好きなのですが、犬が入れるはずもなく嘆いていたところでしたが、このような素晴らしいパン屋が!しかも人気が高いらしくお客さんでごった返しています。移動して選ぶ隙間もなく、とりあえずレジに近いパンをプレートに集めて速攻お会計へ。
かき集めた中でもフィッセルと呼ばれるフランスパンは明太子とガーリックの2種類があり、切れ目も入って食べやすくたいへんおいしかったです。

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入り口の右側には丸太を使ったテラス席があり、ここも大混雑。無料のエスプレッソやコーヒーを飲みながら過ごすことができます。ここでパンをいただいてしばらくすると店内が落ち着いてきています。今がチャンスとばかりに再度お買い物。今度はゆっくりと見て買うことができ、お持ち帰りでエビバーガー260円やメロンパン130円、食パン250円を手に入れました。この食パンがモチモチのフワフワで感動ものなのです。

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余裕が出たので周りを見渡してみると広い駐車場はなんと3カ所も。さらに他にテラス席があることも判明(遅すぎますね)。せっかくだからと場所を移動してみました。各テーブルにはウェットティッシュが置いてありますし、燃えるゴミを入れるボックスも用意されていて居心地良いです。これでアウトレットへ来ても食事に困らなくなりました ♪

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佐賀県鳥栖市弥生が丘5-14
0942-83-0991
午前7時〜午後7時
月曜定休

ニックネーム kukui at 19:57| Comment(16) | TrackBack(0) | カフェ&レストラン等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

オビディエンスへの道Vol.48

前回のレッスンの時に「お使い」カゴをスクールに捨てて帰った私。側溝に落ちていたそうで、使い物にならなくなってしまいました。ゴミを出してしまって小野先生にご迷惑をおかけしちゃいました〜。

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というわけで、今回は新しいカゴ持参です。濡れてもダメにならないよう木製にしました。以前作った消しゴムハンコを押し、名前も書いてカスタマイズ。蓋も付いていて一層お使いらしくなったような。

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ロコも初代紙製カゴよりくわえやすくなったようで、けっこう気に入った様子。ハンドラーの指示でもう1人にカゴを持っていかなくてはいけないのですが、くららさんのご協力でレッスンも快調でした。

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一方アヴィ君もお使いにチャレンジ!最初は取り落としたり、くわえることを拒否したりしていましたがすぐに覚えていました。飲み込みが早いことには毎回感心させられます。カゴが少し大き過ぎたようですので、次回は改良カゴを使ってスイスイと持ち運びしてくれそう。

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そんなシーンを見ていたのか、T.T君は今日も大きなダンベルを目の前になにやら語っておりました。きっと「次はあれですね。カゴを早く用意してくださいよ」とお母さんにせがんでいたのかも(たぶん、ですね・笑)。

さて、先頃某ネット通販で小さな三角コーン(高さ20cmほど)を手に入れた小野先生。この大きさはJKCの訓練競技会で行われる『オビディエンス』という試験で使用されるもの。まだ昨年導入されたばかりの試験で、九州では未だ開催されていない試験です。通常行われている服従競技とは異なるスタイルですが、CD2合格以降の犬が参加可能。としか記述がないので、ひょっとしたら交雑犬のロコも出られる可能性があります。

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今日は三角コーンを置いた四角のコースを歩き、途中で行進中の停座や伏臥を順番に行いました。ハンドラーは犬を停座させた後はさらに1周歩き、立ち止まらずに脚側行進へと持っていきます。この立ち止まらずにというのが難しく、停止しないとすぐには発進してくれませんでした。
さらにアヴィ君とロコは、課目のひとつ「前進及び伏臥」もやってみます。

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○三角コーン4つで囲われた範囲に脚足停座でスタート。
○リードをはずして犬の右側に目印代わりに置きます。
○脚側行進で10mその位置から離れ、Uターンして停止。
○前進の指示をして、犬は三角コーンの置かれた中に入って伏臥で待機。
○最後はハンドラーが犬の元に戻り、停座させて終了

目印のリードが置いてあるのでなんとなくそこへ歩くには歩きますが、「前進」が完璧ではないのでかなり不安定です。いやぁ、やることはまだまだたくさんあるものですね。
ニックネーム kukui at 23:59| Comment(16) | TrackBack(0) | ドッグスクール小野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

佐賀市三瀬村の「ハム・ソーセージ工房 イブスキ」

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福岡市方向から国道263号線を進み、池田交差点を左折。ほどなくして左側に位置。本格ドイツ伝統製法にこだわり、製法の石窯でいぶしたハムやソーセージ、ジャーキーなどを販売、その味わいで訪れる人はひっきりなしです。

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このお店の大ファンなアヴィ家は、ドッグスクールの帰りにひんぱんに来ているそうでこの日もお目当てはジャーキー他。物販の奥はレストランになっていて、食事もできます。

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さらに店外には約40席のテラス席が設けてあり、犬連れも楽しむことができるのでした。今はそのテラスの奥に、屋根付きのスペースを工事中、もしかしたらテラス席が大きくなるのかもしれないと楽しみにしています。

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小腹が空いていたので、この日は3種用意されていたバケットサンドをいただきました。私はチーズとソーセージを選んだのですが、パンは福岡・南区の「オーストリア菓子とパンの店 サイラー」。
http://roco.a-thera.jp/article/265952.html
なかなかのコラボで、たいへんおいしかったです。これを書きながらまた食べたい衝動に!
他に自家製ハムや自家製ソーセージの盛り合わせ、カイザーセンメルなどのパン、ザワークラウトなども楽しむことができます。

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佐賀県佐賀市三瀬村藤原3796-3
0952-56-2781
午前10時〜午後6時(レストランは午前11時〜午後5時)
冬期は(12月〜3月)は天候により店休になる場合も
火曜定休
ニックネーム kukui at 23:59| Comment(12) | TrackBack(0) | カフェ&レストラン等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

オビディエンスへの道Vol.47

アヴィ君がお家の事情でお休みでしたので、珍しくロコ単独でのしつけ教室です。目下の課題は「前進」あるのみ。今日もスタートから自主練習です。

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傍らではT.T君がさっそく小野先生について「物品持来」をやっています。もうかなり慣れているのですが、たった1点難あり(!?)。それはダンベルをくわえる指示を受けるとアォンアォンと吠えること。なにかを語っているような口ぶりなのです。T.Tパパさんいわく「もう嫌だ、こんなのは!」ですが、ハテなんと主張してるのでしょう。吠えながらもキチンとくわえるので、「もうちゃんとできるんだから、これはやめて次いってみよー!」と私は前向きな態度と捉えています(笑)。

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さて今回は訓練士の釘宮先生がロコについてくださったので、「前進」を見てもらいます。そしてかねてからやらせたかった課目「お使い」についてを相談してみました。

すると、このコマンドは「前進」ができないと習得できないことが判明。まだまだ自分1人で前へ進むことをちゃんと理解できてはいないのに、少し無謀とは思いましたが訓練をすることになりました。カゴの取っ手をくわえることは「物品持来」、自分で前へ進むのは「前進」の応用ですが、この課題には助手(今日はうちの家族)が必要です。

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ハンドラーの指示でその助手の元までカゴをくわえていって手渡し、またカゴを受け取ってハンドラーの元まで帰るというものですが、目標があると分かりやすいです。最初はカゴを放り出すシーンも多々ありましたが、ほんの少しですがうまくいった場面がありました。良い傾向です !

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さて「お使い」時に助手を務めた家族はトイプードルのココアちゃん(体重1.7kg)のママに頼まれて、オヤツをあげる役を仰せつかりました。知らない人にも慣れるようにするためです。

ロコとほぼ同じ歳のココアちゃんはすでにJKCトレーニングチャンピオン、最高峰のグランドトレーニングチャンピオンにも王手がかかっているほど。それでもちょっとビビリで知らない人には臆病なのですね〜。家族はここぞとばかりにコマンドの応酬をかけ、その反応の素晴らしさに感激していましたよ。そうそう、「お使い」はココアちゃんのお得意でもあるそうです。今度お手本を見せてもらわなくては ♪

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ニックネーム kukui at 19:01| Comment(14) | TrackBack(0) | ドッグスクール小野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

うきは市吉井町の「田舎蕎麦+カフェ 野のくち」 閉店

来る2月10日からは、恒例となった「筑後吉井おひなさまめぐり」を開催するうきは市吉井町。白壁土蔵の町並みを散策しながら、商店、旧家、公共施設に展示してあるおひな様を見て歩くというものです。
そんな吉井町にペット同伴可の手打ち蕎麦店が。しかも室内OKなんてたいへん珍しいです。

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場所は久留米と日田を結ぶ国道210号・うきは警察署入口交差点から耳納連山方向へ。県道151号線を右折してしばらく進んだ右側。途中にJAにじの農産物直売所『にじの耳納の里』があり、新鮮な野菜や豊富なパンなど買い求めるのも楽しいです。
「野のくち」はまるで個人のお宅へおじゃましているかのような佇まい。玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えます。明るい奥様とご主人が出迎えてくれますよ。

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カウンターやテーブルのある部屋の他、畳の個室もあるようでした。広いお宅を改造したようなお店です。古いレコードがたくさん飾ってあって、リクエストも大歓迎とのことでした。
メニューは写真の手打ち蕎麦群を筆頭にうどん各種が全12種類。他にカレーセット1300円も。食後のコーヒーは250円でいただけます。
喫茶タイムにはドリンク、ケーキセット750円などもあり、なにしろメニューは豊富です。

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さて、今回はマルプー杏君の「実の兄弟との再会2回目」がテーマ。せっかく杏君の飼い主くーさんが考えたプランを、私がいとも簡単に蹴ってここへやってきたのでした。予想外に遠出することになってしまってすみません〜。

同じマルプーのころ助君と杏君は青森のブリーダーで生まれました。そして生き別れになっていたのが、互いにブログを持っていたことからころ助君の飼い主miccaさんが杏君を見つけてくれたのです。血統書もないのに、こんな風に再会できるなんて感動的です!
顔立ちはそっくりだけど、体格差の激しいお2人。ころ助君はロコとほとんど変わらない体重なのです。とてもおとなしくて恥ずかしがり屋さんのようでした。一方、たくましい兄弟杏君はマッチョで体重だって4kg。兄弟でもこんなに違うんですね〜。

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福岡県うきは市吉井町富永762
0943-75-4606
食事:午前11時〜午後6時
喫茶:午後6時〜同9時
水曜定休

【追記】平成22年4月確認。残念ながら閉店してしまったそうです。
ニックネーム kukui at 23:59| Comment(16) | TrackBack(0) | カフェ&レストラン等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする